入居者が亡くなったとき、大家は何から確認する?

管理会社に任せず自分で管理している大家さんが、初めてこの場面に直面したときの、一般的な確認リストです。

こんなお困りごと

  • 誰に連絡し、どの順で動けばよいか分からない
  • 賃貸借契約をどう整理し、残された荷物(残置物)をどう扱うか不安
  • 相続人への連絡文や通知文の書き方が分からない

無料でお使いください:最初に確認したいこと(一般例)

  • 亡くなった事実の確認元(警察・親族・管理会社・緊急連絡先など)と、連絡を受けた日時を記録する
  • 賃貸借契約書で、緊急連絡先・保証人・保証会社の有無と連絡先を確認する
  • 相続人(親族)の連絡先を、契約書や入居申込書の範囲で確認する
  • 家賃の滞納の有無と、敷金の額を確認する
  • 室内の残置物は、相続人の了解なしに処分しない(国土交通省が、残置物の処理に関するモデル契約条項やガイドブックを公開しています)

一般的な例です。契約の終了や残置物の扱いは、契約内容や状況によって異なります。法律判断や相続人との交渉の助言・代行はしていません。必要に応じて弁護士・司法書士・管理会社へご相談ください。

つくっているもの

状況別の手順と、相続人への連絡・通知の文例をまとめた書式集(対応ナビ)を検討しています。国土交通省の無料の資料との差は『状況別の手順と文例の一式』に限られると考えており、内容はまだ確定していません。作っていません。

発売時の予定価格:1,980円(仮) まだ販売していません。決済の仕組みもありません。

更新・発売のお知らせを受け取る(事前登録)

登録いただいたアドレスは、この件のお知らせ以外には使いません。

根拠とした資料

価格は仮の想定で、根拠のある相場ではありません。管理会社に委託している大家が多い(平成22年の国交省調査)ため、自主管理の大家に需要があるかは未確認です。購入意思のデータもありません。

ご意見・お問い合わせ