歯科医院の院内感染対策、研修記録に何を残す?

施設基準(初診料の注1)の報告に関わる院内研修の記録を、毎年そろえる手間を減らすための一般的な項目リストです。

こんなお困りごと

  • 研修を実施したが、記録の項目が足りているか自信がない
  • 感染対策の手順書・点検表を一から作る時間がない
  • スタッフ全員の受講状況を毎年まとめるのが負担

無料でお使いください:研修記録に残したい項目(東海北陸厚生局の報告様式にある項目)

  • 受講者(氏名・職種)
  • 研修のテーマ
  • 実施日
  • 主催者
  • 実施方法(院内研修・外部研修・オンライン等)
  • 研修の内容

上記は厚生局が公開している報告様式で求められている項目の例です。実際の届出・報告は、管轄の厚生局の最新の様式と案内に従ってください。医学的な内容や個別の届出の助言はしていません。

つくっているもの

研修記録の台帳と、感染対策の手順書・点検表の雛形を、厚生労働省などの公開資料の範囲でまとめた書式集を検討しています。まだ作っていません。

発売時の予定価格:2,980円(仮) まだ販売していません。決済の仕組みもありません。

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根拠とした資料

価格は仮の想定です。歯科医師会や業者の既存資料との差は未確認で、購入意思のデータもありません。

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