PTA見直しキット > 解説記事
任意加入にしたPTAで一番揉めやすいのが、卒業記念品などを非会員家庭の子どもにどう扱うかです。どれが正解というより、会員の不公平感と子どもへの配慮をどう両立させるかを、総会で決めておくことが大切です。
| 案 | 内容 | 向いているPTA |
|---|---|---|
| A 全員に配る | 費用は会費から出す | 加入率が高く、差額が小さい |
| B 全員に配り、非会員家庭には実費の協力をお願いする(任意) | 子どもには差をつけず、費用の公平さにも配慮する | 会員の不公平感が強い |
| C 記念品をやめ、学校への寄贈に切り替える | 個人に配るものをなくす | 記念品の見直しも同時に進めたい |
どの案でも「子ども本人には差がつかない」ことを方針として先に決めておくと、議論が感情的になりにくくなります。
まとめて整えたい方へ:非会員家庭への対応方針の文案(A〜C案つき)、総会議案書、想定問答集などを1年の手順書と一緒にまとめた「PTA見直しキット」があります。[詳しく見る]
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