PTA見直しキット > 解説記事
体育館に集まる総会をやめ、書面やオンラインフォームで議決するPTAが増えています。ただし、規約に定めがないまま書面に切り替えると、議決の有効性を後から問われることがあります。
公開されている事例から、代表的な定め方を紹介します。
回答が集まりにくいため、未回答や白票を賛成とみなす定めを置くPTAもあります(駒岡小学校PTAの例)。ただ、任意加入への移行など意見が分かれる議案では、「黙っていたら賛成にされた」という不満につながりやすい定めです。回答した会員の賛否で数え、回答期限と結果の公表方法を先に示す方が、理解を得やすくなります。
まとめて整えたい方へ:書面決議の条文案、案内文、回答用紙、結果報告の文例を収めた「PTA見直しキット」があります。[詳しく見る]
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