PTA見直しキット > 解説記事
年度の途中で退会や転出をしたとき、納めたPTA会費が戻るかどうかは、PTAごとの規約・細則の定めで扱いが異なります。公開されている規約を見ると、扱いは大きく3通りに分かれます。
どれが正しいということはありません。大切なのは、どの扱いにするかを規約か細則に書き、入会届と退会届にも同じことを書いておくことです。
これらが決まっていないと、退会が増えた年に会計担当が個別に判断することになり、不公平の原因になります。任意加入に切り替えるときは、規約改正と同じ総会で会費の扱いも決めておくと安心です。
まとめて整えたい方へ:会費の扱いまで入会届・退会届・規約改正案でそろえた「PTA見直しキット」があります。[詳しく見る]
役員1年目の書類を、まとめて整えたい方へ
入会届・退会届の雛形は無料です。
ご質問やご意見はこちらから。メールアドレスは、返信が必要なときだけ書いてください。個別の相談や書類の作成代行はお受けしていません。
運営:てつづき工房(屋号)。このサイトは需要を確かめるための試験公開で、キットはまだ販売していません。アクセス数は、個人を特定しない回数として数え、Cloudflare Web Analytics でも計測します(Cookie は使いません)。